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ひよっこPGのブログ

主に、技術メモや英語たまにギター関連のことも書いているブログです。

HTTPのステータスコード

HTTPのステータスコードについて
YappoLogs: ギーク系女子に捧げる「クリスマスにプロポーズにされた時の対応プロトコル」2013年版
このサイトを読んで書きたくなったので書きました^ー^

まずWebページにアクセスしたときには
サーバーへWebページのデータをください! と要求(リクエスト)して
返ってきたデータをブラウザが解釈した後に
自分たちはWebページにアクセスしたと思うわけです。

そのサーバーへリクエストを送った時、データがなかったら? そもそもサーバーがなくなってたら?という状態を知らせるために使われるのが HTTPステータスコードです。
f:id:buzzword111:20131218010224j:plain

クライアント サービスを利用する
サーバー サービスを提供する

HTTPステータスコードでよくみかけるのは404 Not Foundだと思います。
ページが見つかりませんでしたっていうステータスですね。
例 : https://www.google.co.jp/hogehogehoge-

200 OKっていう正常であることを表すステータスもあります。

この404や 200などの数値はある一定の決まりごとがあって下記のルールに従って決められています。

1XX Informational リクエストを処理中
2XX Success 正常終了
3XX Redirection ダイレクトが必要
4XX Client Error クライアントが原因でエラー
5XX Server Error サーバーが原因でエラー

これをギーク系の男子に告白されたときに対処方法としてオモシロおかしくしたのが
2度目ですけど。
YappoLogs: ギーク系女子に捧げる「クリスマスにプロポーズにされた時の対応プロトコル」2013年版

HTTPステータスコードの説明は以上です。

参考
よく見るHTTPステータスコード一覧とその意味を理解する - SEO HACKS公式ブログ

HTTPの教科書

HTTPの教科書